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翻訳版「理系研究者のためのアカデミックライティング」でもおなじみ、全世界で4万部以上を売り上げた世界的ベストセラーの科学論文書き方マニュアルが11年ぶりに改訂! 本書は、STEMM―理工学・医学分野の大学院生および研究者が博士論文やテクニカルレポート、学術会議用のアブストラクトといった研究に関連した文章をはじめ、投稿や出版のための効果的な論文を書く際に役立つガイドブックです。 本書では、インペリアルカレッジロンドン所属のSTEMM分野の研究者との協働による広範な研究により開発された、リバースエンジニアリング・アプローチが採用されています。このアプローチは、科学論文執筆における現在の様式を分解し、執筆者が各々の分野において書き方の様式をより効果的に運用するために必要なツールを生成するのに役立ちます。 このリバースエンジニアリング・アプローチはまた、執筆者が将来有効な研究戦略を開発し、リサーチ・コミュニケーションプラットフォームにおける今後の変化に合わせて研究戦略を発展させるのに役立つでしょう。 第2版となる本書は、最新の実例を示すために大幅に改訂および更新されており、英語のネイティブスピーカーであるかどうかにかかわらず、STEMM分野における修士~博士課程前期の大学院生と、経験豊富で最高レベルの専任研究者の両方の執筆ニーズに焦点を当てています。 実用的で使いやすい初版の構成を保ちつつ、STEMMリサーチ・コミュニケーションの構成要素となる7つのユニット:序論、方法、結果、議論、結論、要約、タイトル を個別に取り上げています。また、FAQの回答、新しいチェックリストとヒントのセクションも含まれています。 各ユニットは、最近公開されたSTEMMジャーナル論文からの抜粋を分析しており、研究者が科学論文において何を書くかということだけでなく、どのように書くかを発見できるようになっています。 科学研究の本質は、高度で複雑な情報をあらゆる参加者が理解できるような、素早いかつ正確をコミュニケーションを求めています。 本書は、科学論文執筆における過程と成果をより効果的なものにする、自学用の最適なガイドブックです。