・進化し続ける疫学分野のゴールドスタンダードとして知られる本書、8年ぶりの新版 ・疫学研究の原理と方法を包括的にカバーし、フルカラーで全面的に改訂 ・前版に引き続き、疫学を公衆衛生・医学に幅広く応用するために欠かせない方法論について、信頼性の高い情報を提供 【新版の特長】 ・エージェントベースモデリング、疑似実験デザイン、媒介分析、因果モデリングといった手法を収載 ・相互作用の概念、バイアス分析、時間変動を伴うデザイン・分析などをカバー ・発生・効果の疫学指標、研究デザイン、妥当性、精度、統計的推定、フィールド調査、サーベイランス、生態学的デザイン、二次データソースの利用など、疫学的手法・概念を網羅 ・ベイズ解析、確率的バイアス分析、生存時間解析などデータ分析のトピックを収載し、ロジスティック回帰、生存回帰、スプライン、縦断データ分析、クラスター相関/階層データ分析、傾向スコアなどの手法、周辺構造モデルなど、現代の回帰分析手法を幅広く概観 ・社会疫学、感染症疫学、遺伝・分子疫学、精神疾患の疫学、傷害・暴力の疫学、薬剤疫学といった話題の分野の歴史、専門的側面、今後の方向性について解説